研修会のご報告 report
研修会No.2607
R8年度【No.2607】精神科看護ケアにおける対話実践力
2026. 08. 29(土) 10:00 ~ 16:00
研修方法 集合研修
精神科医療は多様化し、支援の場や役割も広がっています。そのなかで、これまでの関わり方だけでは通用しないと感じる場面も少なくありません。 私たちの関わりには、すれ違いや衝突も含まれます。また、「内側の思いと外側に表れる言葉は、必ずしも一致しない」という視点を踏まえ、あらためて対話を捉え直すことが求められています。 本研修では、『対話の実践力 ケアを極める聞き方・話し方』の著者である小瀬古伸幸氏を講師にお招きし、講義に加え、デモンストレーションやロールプレイを通して、対話を実践的に体感していきます。 「関わる」から「対話する」へ。 その違いを実感し、日々の支援を見つめ直す機会として、ぜひご参加ください。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
研修会詳細
| 開催日 | 2026. 08. 29(土) |
|---|---|
| 開催時間 | 10:00 ~ 16:00 |
| 研修方法 | 集合研修 |
| ねらい | 精神科における「対話」の本質をとらえ直し実践にいかせる関わりを学ぶ |
| 講師 |
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| 受講可能者 | 精神科に従事する者 日精看ラダーレベルⅡ~Ⅳ |
| 開催場所 |
大阪精神医療センター 3F 大会議室 |
研修者の声
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50代 その他
対話をすること「聴く」ことを本当にできていたのか。改めて振り返る事ができたこと。 グループワークで他の病棟の話しを聞けたことも良かった。
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30代 男性
午前中での学びは自身のスケールでその人を推し量ろうとするのではなく、まず順番にお互いの話を聞く姿勢が自身の話自体も相手に聞いてもらえる関係ができたのではないかと考えます。 自身の考えを自身にぶつけてこられても納得ができるものでもなく、まずは相手を尊重して関わることが大切である。 午後に行ったリフレクティングでは、看護師や患者役を行い、ジャッジをしないという制約のなかどういう風に質問しようか凄く悩んだ反面、患者側からは凄く看護師に好印象がえられました。こんな関係性がつくれれば、患者の本音を引き出し共鳴していくことができるかもと感じました。